「本棚を見れば、その人がどんな人かわかる」と 『自分を変える読書術』の著者、堀紘一さんは言います。

本というのは、人に大きな影響を与えるのですね。ぼくも自分の「本棚」を紹介したいと思い、この記事を書きました。

 

ところで、体にとっては食べ物・飲み物が栄養ですが、人間性にとっては、見るもの、聞くもの、読むもの、感じるもの、ありとあらゆるものが栄養になりますね。

本もその一つ。あなたも、読んだ本のタイトル・著者名くらいはメモしておくといいと思います。

あとで「あーこれが私の栄養ね」と振り返ることができますので。

 

さて、ここで紹介するのは、これまで読んだ本の中でぼくが特に影響を受けたと思っている本です。

「これまで読んだ本」ではあまりにも多過ぎますし、単に「影響を受けた本」とか「おすすめ本」とかでもキリがないので、ぼく自身が2回以上読んだことがある本だけにしました。

 

ちなみにぼくは、一度読んでみて「次は読まないな」と思った本は、だいたい人にあげるか、売るか、捨てるかしてしまい、手元に残っていません。

あるいは、2回3回読んで、「もう十分頭に入った」という本も手放してしまいます。だから、実際の本棚にはあまり本がありません。

 

本棚ではなく、頭に入れておかないと意味がないかな、と思ってそうしています。

4回以上読んだ本

日本聖書協会『聖書 新共同訳

3回読んだ本

W・P・ヤング『神の小屋

J・K・ローリング『ハリー・ポッターと賢者の石

佐々木典士『ぼくたちに、もうモノは必要ない。

2回読んだ本

D・ボンヘッファー『共に生きる生活

犬飼ターボ『CHANCE

加藤陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ

N・T・ライト『クリスチャンであるとは

加瀬英明『日本と台湾

D・カーネギー『人を動かす

J・オートバーグ『舟から出て、水の上を歩いて