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大学生の起業について、少しお話ししたいと思います。

 

何でいきなり起業の話が出てくるのか、疑問に思われるかもしれません。

夢を持って自分自身の人生を生きることと、起業することと、何の関係があるのか。

 

それは、前回の記事でお伝えした「自分自身の経済基盤を持つこと」に直結するからです。

前回の記事で、自分らしく生きていくには、経済的に誰かに依存しない状態が必須であるという話をしました。

「経済的に誰かに依存しない」とは、就職して独り立ちすることを意味するのではありません。

 

なぜなら、就職というのは、会社や組織がくれる給与に依存している状態だからです。

「自分で稼ぐ」ことは「就職する」ことではありません。よく同じ意味で使われているんですけどね。

 

 

多くの人はこれを勘違いしているので、就職した後に経済的、精神的に苦しい状況になるのです。

例えば、

・仕事がつまらないが、生活のために辞められない。

・職場の人間関係のストレスで鬱になってしまった。

・突然リストラされて家族を養えなくなった。

・上司に嫌われたくないので有給休暇を使えない。

・こんなにも頑張っているのに給与が少ない。

 

これらの悩みは全部、経済的に会社や組織に依存していることが原因です。

本当の意味で、自立できてないんですね。

 

もしあなたに、他者に依存しない自分自身の経済基盤があったら、どうでしょう。

会社からもらう給与ではなく、自分自身で月10万円でも20万円でも稼ぐことができたら。

 

 

先ほど挙げた、就職後の経済的、精神的な悩みは次のように変わります。

 

・仕事がつまらないが、生活のために辞められない。

→ 違う仕事を探そう。給与が下がっても、自分自身の収入があるから生活は大丈夫。

 

・職場の人間関係のストレスで鬱になってしまった。

→ 鬱になる前に仕事を変えよう。自分の健康が大事。組織で働くのに自分は向いてないかも。自分自身の収入をもっと増やせばいいから、これからは自分のビジネスを頑張ろうかな。

 

・突然リストラされて家族を養えなくなった。

→ 突然リストラされたけど、自分自身の収入があるからとりあえず生活は大丈夫。子どもたちも大学に行かせられる。慌てず、次の仕事を探そう。あるいは、自分のビジネスを発展させてもいいかな。

 

・上司に嫌われたくないので有給休暇を使えない。

→ 仮に上司に嫌われて会社で不合理な待遇を受けることになったら、いつでも会社を辞める準備はできている。有給休暇も取れないような職場はブラック化しているし、むしろ辞めた方が自分にとっていいかも。

 

・こんなにも頑張っているのに給与が少ない。

→ 給与は少ないけど、自分自身の収入があるから生活には困らない。好きな仕事ができているのだからこれで良しとしよう。この仕事はお金儲けのためではなく、やりがいのあるライフワークとして続けて行きたい。

 

 

どうでしょうか。

自分自身の経済基盤を持つことで、全ての悩みは悩みでなくなります。

だからこそ、就職する前に、つまり大学生のうちに、自分自身の経済基盤を作ることを強く強くお勧めしています。

 

そこで、起業の話になるわけです。

映像シリーズ『大学生に聞いてほしい、人生を動かす5つの話』の【動画5】では、大学生の起業について詳しく紹介しています。

【動画5】のタイトルは、「大学生が起業する世界」。

 

そうです。大学生が起業するということを、真剣に考えてもらいたいと思っています。

起業って、ほんの一部の「才能ある人」にしかできないと思われるかもしれません。

ところが、そうでもありません。

 

インターネットをはじめとする各種インフラの充実で、起業のハードルは非常に低くなりました。

今やPC1台とネット環境があれば起業できる時代です。

そして、実際に大学生のうちから起業している人は有名無名問わずたくさんいますし、これからはもっともっと増えていくでしょう。

(この辺の詳細については、映像シリーズの【動画5】をご参照ください。)

 

 

とは言え、起業が簡単であるとは言いません。

誰にでもできるけど、簡単ではない。

なぜなら、「できる方法を知っていても、やる人は少ない」からです。

 

これはとても重要なことです。

「できる方法を知っていても、やる人は少ない。」

だから、簡単ではないんですね。

 

何かを成し遂げるための条件は、次の3つです。

(1)それができるということ(事実)を知っている。

(2)できるための方法も知っている。

(3)その方法を実行する。

 

(1)の「それができるということを知っている」人は、10人に1人です。

つまり、90%の人が、大学生が起業できることを知らない。

そして、(2)の「できるための方法を知っている」人は、そのさらに10分の1です。

できることは知っているが、ほとんどの人はやり方を知らない。

 

そして、(3)の「その方法を実行する」人は、さらにその10分の1。

できると知っているし、方法も知っているが、ほとんどの人は実行しないのです。

だから難しい。

誰にでもできるけど簡単ではない、という理由がここにあります。

 

10分の1かける10分の1かける10分の1ですから、実際に大学生で起業できる人は、1000人に1人くらいです。0.1%の狭き門。

 

 

ですが、逆にいうと、上の3つをやれば誰でも起業できるわけです。

1つ1つはそこまで難しいことではないし、才能もいらない。やるかやらないか、ですね。

 

ここまでの話で、あなたはすでに、できるということを知りました。10人に1人のチャンスはすでに手に入っています。

そして、方法論は、映像セミナーの感想を送付すると手に入る【2つの限定特典】で知ることができます。つまり、映像セミナーを視聴して感想を送付すれば、100人に1人のチャンスも手に入ります。

 

そして、あとは【2つの限定特典】の内容を実行しさえすれば、1000人に1人という狭き門を突破して、起業ができます。

 

 

ここまでの話を整理しますね。

 

・夢を持って自分自身の人生を生きるには、経済的に他者に依存していてはいけない。

・自分で稼ぐとは、自分自身の経済基盤を持つことであり、就職することではない。

・自分自身の経済基盤を持つことができれば、就職した後の経済的、精神的な悩みが全て解消される。

・自分自身の経済基盤を持つには、大学生のうちに起業することが最も現実的な道である。

・大学生の起業はハードルが下がり、今や誰にでもできるようになったが、実際に実行できる人は1000人に1人くらい。

 

このことを知っているあなたは、何というか、非常にラッキーだと思います。

映像セミナーの感想を送り、限定特典を手に入れて、ぜひ1000人に1人の道を通ってください。

 

 

ビジネスには力があります。

その力とは、あなたに、あなた自身の人生を生きさせることができる力です。

 

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