教育から日本の未来を考えるブログ

日本の子どもたちに、人格を育て、個々の才能を引き出す豊かな教育を。教育から日本の未来を考える、元理科教師のブログです。

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実践教育の場として注目される三重県伊賀市の農業高校

ユニークな学校として今回ご紹介するのは、三重県伊賀市にある愛農学園農業高校です。愛農学園は日本で唯一の私立の農業高校で、驚くべきことに卒業生の半数近くが地元などに帰って農業の担い手となっているそうです。さっそく愛農学園の魅力と特色をご紹介したいと思います。

クリスマス会やお祝いに:中学生・高校生に喜ばれた千円以下のプレゼント

学校のイベントなどで、ちょっとしたプレゼントが必要になることがありますよね。先日うちの学校でもクリスマス会がありましたが、中学生や高校生の子どもたちへのプレゼントは結構悩みます。世代の違いもあるし、個人差もあるし。 でも […]

通信教育やオンラインスクールって効果あるの?:最高の学習環境とは

近頃はオンラインで学ぶ学校や塾が増えてきています。あるインターナショナルスクールの話ですが、授業は100%インターネットの講義で、有名な講師やネイティブ講師の授業を聞かせ、高い進学率を誇っているそうです。また、教員免許状 […]
サクラの樹の幹に生育するウメノキゴケ

土のないところに生育する植物等の観察:新宿の地衣類・コケ・シダ植物

「先駆種」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? まだ土ができていない岩石ばかりの土地に、一番最初に進出する植物のことです。先駆種は植物界のパイオニアです。未踏の地に力強く出ていくそんな彼らを、都会のど真ん中で探してみました。
地球の年齢

地球の年齢は約46億年:旧約聖書の創世記は科学的データと矛盾するか?

「地球の年齢はおよそ46億年。宇宙の年齢はおよそ137億年。」小学校から高校まで、学校ではこのように教えられます。しかし、もし旧約聖書の記述をそのまま受け取るなら、地球の年齢はずっと若く、長くとも1万年以内に収まることになります。地球の年齢は1万年以内なのか約46億年なのか、あるいはそのどちらでもないのか。地球の年齢を考える際の材料となる知見を、この記事で紹介したいと思います。