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毎日のように「仮想通貨」のニュースを目にしますね。

一口に仮想通貨と言っても、ビットコイン、リップル、ライトコインなどなど、たくさんの銘柄があります。

これから価値が上がる通貨はどれなんでしょうか?

これから投資しようと考えている人は、こちらの記事がとても役に立ちますので参考にしてください。

2018年以降に生き残る本物の仮想通貨について

 

さて、仮想通貨って何でしょう。

英語で言うと「Virtual currency」ですね。

バーチャル。

現実の通貨に対して実態がない通貨のことを「仮想通貨」というのですが、この仮想通貨、仮想とは言え実際の通貨と交換できてしまうのです。

ですので、「仮想通貨の価値が上がる」というのは、より多くの実際の通貨と交換できるようになる、ということです。

仮想通貨の価値は総じて上昇傾向にありますが、変動が激しく、そこが投資家のねらい目になっています。

マイナーな仮想通貨(アルトコインと言います)の将来性を見極めることができれば、とても多くの収入が得られることでしょう。

 

ちなみに日本人の30代男性の仮想通貨投資率は、世界的に見てとても高い割合なんだそうです。

「俺も挑戦するぞ!」という人は、上記の紹介記事のようなしっかりとした分析結果に基づいてやってみるのがいいと思います。

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今後、大手の銀行が仮想通貨を利用した安価な送金システムへと移行するようです。

仮想通貨が便利に使われるようになればなるほど、人間は仮想通貨を手放せなくなるんでしょうね。

そうして、実際のお金はだんだんと姿を消していくのかもしれません。

 

実際の通貨の場合、国によって異なる通貨を使っていることが普通なので、国境を越えられません。

でも、仮想通貨は国境を簡単に越えます。

通貨にひも付けられていた「使用国」という概念がもうないからです。

この利便性は、やはりインパクトが大きいと思います。

 

ところで、友人と仮想通貨について話しているときに気づいたのですが、私たちが現在使っているお金も、実はある意味「仮想」なんですよね。

どういうことかと言うと、例えば1円玉。

1円玉1枚は1グラムです。

1円玉はアルミニウムでできていますね。

では、アルミニウム1グラムはいくらかというと、約0.4円です。

当たり前と言えば当たり前ですが、1円玉という物体そのものには1円の価値はありません。

ただ、多くの人が「アルミニウム1グラムで作った円形の金属細工」の価値を「1円」と認めることにしたのです。

そして、そういう人たちが住んでいる日本という国家を信頼して、他の国の人たちも円を自国の通貨と交換してくれるのです。

 

現在使われている実物のお金の価値は、「合意」と「信用」に基づいた価値なのです。

硬貨は金属なのでそれなりの物質的価値もありますが、紙幣に至っては、もしインフレなどで価値が下がると、文字通りの「紙切れ同然」になってしまいます。

 

実物のお金のこういった特徴は、仮想通貨と通じるところがあります。

仮想通貨は、よりいっそう「合意」と「信用」の幅を拡大して、金属細工も国ごとの地域性も必要としない、スマートな形態を実現したのです。

 

仮想通貨に対して本当の意味で「実際のお金」と言えるのは、金(ゴールド)だけかもしれません。

大昔はゴールドやシルバーが通貨だったわけですよね。

さらにその前は物々交換の世界。

そのころと比べれば、今の実物のお金も、けっこう「仮想通貨」化しているなと思いました。

 

仮想通貨についてもっと詳しく知りたい方は、こちらのブログが参考になります。

世界一分かりやすいブロックチェーン・ビットコイン・リップルのブログ

 

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