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「ビジネスの成功者」でも「人生の成功者」でもいいんですが、成功者って、あなたの周りにいますか?

身近なところにいるとイメージが湧きやすいのですが。

例えば、親戚、大学の先生、アルバイト先の知り合い、などなど。

 

経済的にも不自由なく暮らしていて、いつも幸せそうで、落ち着いていて、何となく成功者のオーラが出ている、そんな人。

あるいは、何をやっても成果を出す人。

サークルの先輩とか、研究室の先輩とか、どうですか?

 

実は、何をやっても成功する人には、ちょっとした秘密があります。

それが今回のタイトル、「成功者は最初から成功者の方法でやる」です。

成功者はこの法則を知っているので、何をやっても成功するんです。

 

ここで言う「成功者の方法」とは、「すでに誰かが実践していて、成功したことがある方法」のことです。

しかも、その方法を適当に真似するのではなく、そっくりそのまま、できる限り忠実に再現するのです。

だから自分も成功する。

当たり前と言えば当たり前のことですよね。

 

でも、これができていない人がとても多いのです。

そして、成功者の方法でやらないから、無駄な失敗をする。

まだ成功していない人が自己流でやったり、適当に成功例を真似してやってみたりするなら、高い確率で失敗するのは当然です。

仮に成功したとしても、成功するまでにものすごく時間がかかってしまう。

 

もちろん、ある程度以上のレベルになればオリジナリティも求められるでしょう。

でも、そんなのは成功してからでいいんです。

最初からオリジナリティを求めて失敗するよりは、真似してでも成功して、そのあとにオリジナリティを高める方がよほどいいのです。

 

ピカソ、知ってますよね。

オリジナリティの代名詞とでも言えそうな、変わった絵を描く人。

でも彼の初期の絵は、極めて写実的な絵なんです。

 

ピカソは、幼いころから正統的な絵の技法を学びました。

当時の成功者である偉大な画家の技法を、そっくりそのまま真似るところから始めたのです。

そして、その技術が最高レベルに到達した後、オリジナリティあふれる絵を生み出しました。

 

成功者は、最初から成功者の方法でやる。

つまり、「すでに成功した人の方法」で始めるんです。

 

ぼくはこの秘密を、犬飼ターボさんの著書『CHANCE』から学びました。

若くして起業し、現在はビジネスでも人生でも成功的に生きている人なんですが、ライフワークの一つとして小説を書いています。

とても読みやすく、活字嫌いな人でも楽しめるはずです。

ぜひお時間のある時に読んでみてください。

 

今日の話をまとめますね。

成功者の考え方を身につけましょう。

何かを始めるとき、「すでに成功している人のやり方を学んで、その通りやってみる」というのが成功者の考え方です。

それに対して、「とりあえず我流で始めてみる。やればなんとかなる」というのが普通の人(凡人)の考え方。

 

あなたが成功者の考え方でものごとを始めるなら、きっと今までとは結果が変わってくるでしょう。

 

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