ぼくのように経験ゼロでビジネスを始めるなら、ビジネスの勉強は絶対に必要です。知識なしで始めるのは丸腰で戦争に行くようなもので、あまりにも無謀。やめたほうがいい。

ビジネスは決して簡単じゃなく、問題解決の連続です。だから、出来るだけ勉強して、問題を回避する能力、問題を解決する能力を身に付けておかなければ途中で挫折します。

ぼくは経験ゼロでした。あまりにも何も知らなかった。だから、勉強して得たものはものすごく多く、そのおかげで何とかビジネスを軌道に乗せることができました。

もし勉強せずに始めていたらと思うとゾッとします。

ぼくの場合、勉強なしでは絶対に成功しなかったと、自信を持って言えます。

以下の関連記事は参考になるので、時間があれば読んでみてください。成功するための大事な考え方について述べています。

【関連記事】成功者は最初から成功者の方法でやる:犬飼ターボさんのビジネス&人生論


さて、本ページでは、ビジネスの勉強をするためにぼくが実際に使った教材を、全て公開しています。

これら全てを勉強する必要はありませんが、出来るだけ多く勉強してください。勉強のために自己投資できるかどうかが、成功するかどうかの分かれ目です。

成功するには、成功する自分になること。だからぼくも、一生かけて勉強していきます。成長をやめたら、終わりだと思っています。

教材は、体系的に学べるメイン教材と、知識を補完するサブ教材(おもに図書)とを分けて紹介しています。いずれも時系列(ぼくが実際に取り組んだ順番)で並んでいますので、上から順番に、気に入ったものを選んでやってみてください。

ぼくはメイン教材をやりながら、同時進行でサブ教材に取り組みました。サブ教材は良い気分転換にもなります。


※ 追記(2019年2月9日):

この部分は、下記の教材にざっと目を通してから改めて読んでください。教材を購入する時のお金の話。

これからビジネスをやっていこうと思うなら、教材への自己投資は必須です。ここで躊躇するようなら、あなたはまだ本気でないのだと思います。

だけど、生活費のことなど、どうしても先立つ物(お金)が準備できないことがあるかもしれません。

真剣にビジネスをやりたいと思っていて、なおかつ教材のお金をどうしても準備できそうになければ、下記の記事を参考にしてください。

【参考記事】まず自己アフィリエイトで軍資金を集める:起業で初期の自己投資は必須

【詳細マニュアル】自己投資のための最初の資金づくり

ここで紹介しているのは「自己アフィリエイト」という手法で、初心者がインターネットを使って合法的に収入を得る代表的な方法です。

ただし、ビジネスでもなんでもないので、パパッと終わらせて本命である「ビジネスの勉強」に移るようにしてください。

資金の準備が出来たら以下の教材に取り組んで行きましょう。

体系的に学べるメイン教材

(1)次世代起業家・経営者アカデミー

ぼくが約1年かけて学んだオンラインのビジネススクール。ビジネスの基礎から実際の作業工程まで、ぼくはこのスクールで非常に多くのことを学びました。このスクールがあったからこそ、経験ゼロからビジネスを立ち上げられたと思っています。

ぼくはこの教材に最も多くの時間をかけ、真剣に学びました。この教材だけでほとんど全ての情報が手に入ります。ぼくのようにほんとにビジネス経験ゼロの人は、途中まででもいいのでこの教材から始めることを強くおすすめします。実際の作業工程まで非常に詳しく知ることができる、唯一の教材です。


(2)扇動マーケティング

株式会社GRASP代表、濱田大輔さんによるビジネス教材です。マーケティングの方法、つまりモノを売る方法について体系的に学べます。ぼくはこの教材のおかげで、実際にお客様にモノを買っていただけるサイトを作れるようになりました。

資本主義社会において「モノを売る力」というのは、最強の能力です。ビジネス経験がない人(ぼくのような)は、まずモノの売り方を知りません。だから失敗します。モノの売り方はビジネスの根幹となる部分なので、最初にしっかりと学ぶ必要があります。


(3)TRAVELER’S NOTE(トラベラーズノート)

「旅を仕事にする」をコンセプトに、旅先の写真で生計を立てる方法を解説している教材。撮った写真を売るのかと思いきや、全然違っていました。インターネットビジネスで旅を仕事にする方法。具体的で、かつ必要最小限の作業工程がわかる優れた教材です。

ぼくはライケン社のビジョンの1つとして、「アートを通して世界中の人に感動を届けよう」を掲げています。特に写真を使ったアート。だから、写真をマネタイズするビジネスモデルを何とかして学びたかったのです。それで購入したのがこの教材。買って良かった。

知識を補完するサブ教材

(1)濱田大輔『自由な人生を手に入れる教科書』(電子書籍)

「本当の自由とは何か」という問いから始まり、雇われずに働くことのメリットがよくわかる本。ぼくはこの本を読んで、自分でビジネスを始めることの意味を再確認しました。これからビジネスを始める人にとって、ゴールイメージを明確にしてくれる良書です。


(2)ロバート・キヨサキ『金持ち父さん貧乏父さん

日系アメリカ人、ロバート・キヨサキ氏によるベストセラー書籍。資産構築方法をわかりやすく解説しています。これを読んで、目指すべき「資産の設計図」を頭に描くことができるようになりました。


(3)犬飼ターボ『チャンス:成功者がくれた運命の鍵

ビジネスを始めるに当たって、ものすごく助けになった本。ビジネス本ですが小説です。主人公はまさにこれからビジネスを始めようとする青年で、メンター(ビジネスにおける師匠)に助けられながら様々な問題を解決していきます。ビジネスは問題解決の連続。その問題解決方法を小説で学べるという優れた書籍です。超おすすめ。


(4)佐々木俊尚『グーグルGoogle:既存のビジネスを破壊する

Googleという巨大企業の実態を鋭く掘り下げた名著。ぼくらのようにインターネットを駆使して仕事をする次世代の起業家にとって、Googleを知ることは収益モデルの最重要課題です。なぜなら、今やGoogleのページランク・アルゴリズムの評価次第で、インターネットの向こう側の世界における自社の地位が決まるからです。まさに死活問題。Googleに関する勉強は必須です。


(5)永松茂久『斎藤一人の人を動かす

日本一の高額納税者として知られる斎藤一人さん。スリムドカンなど健康食品を販売しているビジネス界のカリスマです。そのお弟子さんによる著書。斎藤一人さんがなぜこれほど商売で成功することができたのか。その秘密は、人間関係をとても大切にするビジネスのやり方にありました。ビジネスというか、生き方そのものを学べる著書。


(6)スティーブン・R・コヴィー『7つの習慣

ビジネスコンサルタントとして世界で最も影響力のある人物の一人、コヴィー氏。『7つの習慣』はその代表的な著書で、何度も読み返す価値のある名著です。ビジネスはもちろんのこと、人生そのものにおいて成功するための「黄金律」は、人類の歴史を通じて不変であった、というかなり衝撃的な内容です。ぼくは非常に多くの影響を受けて、何度も読み返しています。


(7)神田昌典『非常識な成功法則

ビジネスは自己実現。自分の思い描いた未来を現実の世界に再現することに尽きます。そのためにはミッションステートメント(思い描く未来を宣言した文書)を書いたり、潜在意識で目標・目的を意識するという習慣が非常に効果的です。誰でもできるのにほとんどの人がやろうとしない「夢を実現する方法」が学べる1冊。精神論ではなく、ものすごく実践的です。ぼく自身、本書に書かれていることはほとんど全部やっています。


(8)犬飼ターボ『トレジャー:成功者からの贈り物

上述の著書『チャンス:成功者がくれた運命の鍵』のシリーズ第2弾。お客様に喜ばれるサービス、社員が喜びながら働ける職場、そして、自分自身が幸せになれるビジネスとは何か。この超重要な3つの課題について学ぶことができる感動の小説です。犬飼ターボさんの小説は読みやすく、かつ学びがものすごく多い。


(9)犬飼ターボ『ドリーム:成功者が教える魂の富の作りかた

『チャンス』『トレジャー』に続くシリーズ第3弾。この作品ではビジネスにおける成功者のダークサイド(闇の部分)に光を当て、本当の意味での幸せとは何かを鋭く描き出します。継続的な成功のために絶対に必要な知恵を学ぶことができました。具体的な資産の構築方法やビジネスを拡大する方法についても書かれています。『チャンス』『トレジャー』の後に読むのがいいです。