渡邉 克晃(わたなべ かつあき)

ジオアーティスト。美しい鉱物写真や地質風景写真をきっかけに、多くの人に地球を好きになってもらいたいという思いでアートおよびサイエンスコミュニケーション活動を行っている。株式会社地学舎代表。

三重県四日市市出身。公立中学校長・元数学教師の父の下で育ち、幼少期から教師を志す。高校卒業後、戦前より文理科大学として教育学の総本山を担って来た広島大学にて地球科学の研究に取り組み、理学部を首席で卒業。

研究と並行して教職課程も修了し教員免許状を取得するも、研究者になる道を選び大学院へ進学。最短の27歳で博士(理学)の学位を取得し、国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)、東京大学地球生命圏科学グループ、原子力安全基盤機構(JNES)、原子力規制庁にて研究職を歴任。

2020年より、個人事業主としてサイエンスコミュニケーション事業を開始。2024年に事業を法人化し、株式会社地学舎の代表取締役に就任した。

2026年より、アート事業を開始。地質風景や鉱物標本を題材にした写真作品を制作し、展示・販売を行なっている。

元々は、サイエンスコミュニケーション事業の中核だった鉱物図鑑の制作に写真が必要で、2021年ごろから本格的に活動を開始。写真は学生時代から好きで、大学院3年の時に当時「若手写真家の登竜門」と言われていた富士フォトサロン新人賞で「新人賞」を受賞。主催の富士フィルム社に東京・大阪・福岡での巡回展を開催していただくなど、アマチュア写真家としての実績はあった。

2021年以降、数社の図鑑出版社から写真を購入してもらい、プロとしての実績を積む。2025年には鉱物図鑑の集大成とも言える『驚異の標本箱—鉱物—』をKADOKAWAから出版。続いてアニメ『瑠璃の宝石』とのコラボ作品である『瑠璃の宝石 公式図鑑』も刊行。

出版と並行して写真展も開催し、2023年の「富士フォトギャラリー銀座」での個展で、初めて写真作品の販売に成功。

趣味は美味しいパン屋さんとベーカリーカフェ。

1980年生まれ。東京都新宿区在住。

「インボイス制度」の適格請求書発行事業者登録番号について

2023年10月1日より開始されたインボイス制度に関して、渡邉克晃は法人(株式会社地学舎)として適格請求書発行事業者の登録を完了しております。

登録番号:T8011101105778

■上記の登録番号は、国税庁の「適格請求書発行事業者公表サイト」にてご確認いただけます。
株式会社地学舎の情報 | 国税庁インボイス制度適格請求書発行事業者公表サイト (nta.go.jp)