渡邉 克晃(わたなべ かつあき)

  • 地球科学コミュニケーター/写真家/地学博士
  • 元東京大学地球生命圏科学グループ研究員

出版書籍


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インターネットメディア寄稿

講談社マネー現代『コロナ休校を楽しもう!親子でできる3つの「おうち実験」〜いまは貴重な「体験学習」の機会〜』(2020年4月25日配信)

おもな受賞

『富士フォトサロン新人賞2006』

プロフィール・略歴

地球科学を通して知的で刺激的な面白さを伝えるサイエンスコミュニケーター。先端的・専門的なトピックを扱いながらも、「中学生にわかる言葉で大人に説明する」を信条としている。自身が運営する地球科学系WEBメディア『グラニット』は、大人の読者はもちろんのこと、中学生や理科が苦手な高校生でも十分に楽しめる内容となっており、幅広い年齢層に利用されている。

三重県四日市市出身。公立中学校長・元数学教師の父の下で育ち、幼少期から教師を志す。高校卒業後、戦前より文理科大学として教育学の総本山を担って来た広島大学にて地球科学の研究に取り組み、理学部を首席で卒業。

研究と並行して教職課程も修了し教員免許状を取得するも、研究者になる道を選び大学院へ進学。最短の27歳で理学博士(地学)の学位を取得し、国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)、東京大学地球生命圏科学グループ、原子力安全基盤機構(JNES)、環境省原子力規制委員会にて研究職を歴任。

3年間の教職を経て、2020年より、個人事業者としてサイエンスコミュニケーター事業を開始。WEBメディア『グラニット』の運営、YouTubeでの動画配信、本の執筆・監修、地質写真の撮影等を行なっている。また、ソフトバンクグループの完全オンライン制大学、株式会社サイバー大学における教育支援事業にも参画している。

趣味は写真を撮りながらの一人旅とパン屋巡り。「富士フォトサロン新人賞2006」受賞。東京・大阪・福岡巡回展(2006〜2007年)。紙の本が大好き。

1980年生まれ。東京都新宿区在住。

YouTubeチャンネル『グラニット公式

研究者としての業績等